世界一審査の厳しい?松葉蟹

2564EBE8-0054-4064-9064-63D59837ABEF カニ7さて2月に入ると、冬ももう少し。

春も待ち遠しいですよね。

 

 

3月に入ると寒くてもやっぱり

献立上では

 

「春だなぁ」

という感じがしてくるので

 

僕らの感覚では冬というのは2月で終わり。

そういう風に思っています。

 

 

ところで。

 

今年の冬は食べましたか?

「蟹」

冬はフグももちろん美味しいですが、

 

カニも1シーズンに1回は

食べておきたいものですよね!

 

 

実は2月には

 

「松葉ガニ」

 

をご用意しようと思っています。

 

主に山陰でとれるズワイガニを松葉ガニといいますが

同じ松葉ガニでも

 

各漁港で漁師の自負の表れとして

「ブランドタグ」が付けられ、漁港の名前が

冠せられます。

 

 

 

 

 

聞いたことあるものもないでしょうか?

 

「津居山ガニ」や「間人カニ」。。などなど

 

 

各漁港がそれぞれ、船の大きさ、漁のエリア、

蟹の扱い方、保存方法など独自の技術とポリシーを

お持ちです。

 

その中でも柴山漁港で水揚げされる松葉ガニは

 

 

「柴山カニ」と呼ばれ

 

その選別方法はなんと110ランクものクラスに

選別されるそうです。

 

 

大きさ、汚れ、身の付き具合、色つやなどなど

その選別規準は世界一の厳しさともいわれています。

 

 

 

また港に着くまでには水温を2~3度に調整した

 

水槽で運んだり、港に着いても

紫外線殺菌した新鮮な海水で生かされ

 

 

そして、生きたままで競りにかけられ

20~30年のキャリアを持つ「選り手」

 

と呼ばれる女性によって選別。

 

 

 

その中でも上位ランクのカニにのみ

 

 

「柴山カニ」のタグ、「ピンク色」

のタグがつけられるそうです。

 

 

そうやって選ばれた柴山カニはまさに

松葉ガニのエリートですね。

 

 

さてそんな「柴山カニ」

食べてみたくはありませんか?

 

 

 

 

だけど、ブランドタグ付き蟹って

やっぱり値段が上下動して、普段でも高いのに

時化なんかの時、数がとれない時

なんかはびっくりするような値段つきます

 

 

そういう理由もあってコースなんかには

入れにくいんですよね。

そんな事で今までなかなか手が出しづらかったんです。

 

 

 

でも僕自身、カニ食べたいなぁと思いますし(笑)

美味しいカニご提供したいなぁとも思います。

 

 

 

北海道産のズワイガニなんかももっと

リーズナブルだったり

しますけど、やっぱりミソの濃厚さ、身の旨味の重厚さは

 

はっきりいって全然ちがいます。。

 

 

 

だからやっぱり今冬のシーズン最後、

まだ美味しいカニを食べてないという人には

 

 

ぜひ!食べてもらいたいです。

 

 

カミノザのいつものお料理に

 

「柴山カニ」

をミックスした特別コースにして

ご提供したいと思います。

 

 

それでどういう風にご提供するかといいますと

焼きガニ、酢の物、お刺身とか色々ありますよね。

 

お鍋も美味しいです。

 

 

でも一番おいしいのはやっぱり、

浜で茹でたばかりのカニ!

 

 

それもちょっとづつ食べるんではなくて

「もう来年までカニはいいや」と思うくらい

 

 

食べたいですよね。

 

ですのでうちもそれに近づけるべく考えたのは

 

生きているカニをその場で〆て、

それをそのまま1杯まるごと

 

柔らかく火をいれるようにさっと

蒸してそのままご提供いたします。

 

 

 

なかなか蒸したて熱々を提供するところも

ないんじゃないでしょうか?

 

 

お家でも大きなカニを蒸すのは

難しいですよね。

 

 

 

シンプルですが松葉ガニの美味しさを

存分に味わえると思います。

 

 

 

「でもお店で食べるとやっぱりお高いんでしょう?」

 

 

 

そうですね~

 

カニはどうしても高くなってしまいます

一般の方が通販などで、今回使うようなサイズの

カニを購入しようとしたら、

足の折れがないものだと

1杯30000万円弱します。

 

ひえ~~

 

 

カニは現地の仲買さんから直接もらいますので 通販や

こちら大阪の市場で仕入れるよりは

 

リーズナブルな価格で仕入れる事が

出来ると思いますが

それでもめちゃ高いです。

 

ですので1人半分お付け致しますので このコースに

通常通りお値段をつけるとなると どう安く、見積もっても

25000円~となります。

 

しかし!

 

今年初めてご案内するという事と

 

 

少しでも リーズナブルに素晴らしい蟹を

食べてもらいたいという事。

 

そして私自身、素晴らしい食材を数多く

触りたいという料理人としての

願望もあります。

 

 

きっと東京の高級日本料理店だったら

50000円くらいはすると思います。

「柴山カニ」を使ったコース。

 

2月8日~29日 この期間に限り 今年だけ

25000円~の所 5200円割引の

 

「特別価格19800円」

でご用意致します。

 

 

しかしながらこちらの特別コースの

ご案内はカミノザの顧客様

「Kaminoza Gold Club」だけの

ご案内となっております。

 

通常

ご新規の方は基本受け付けていません。

しかしこの投稿をご覧になり、

 

2月25日までに

下記よりご登録頂いた後、

詳細を良くお読み頂いて

お電話(06-6942-7190)で

その旨お伝え頂ければ、

今回に限り会員さまと同じ

特別価格にてご案内致します。

 

詳細は登録後のメールに

記載しておきます。

「登録フォーム」(2月25日まで)

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=apavbGs

 

コースはカミノザのエッセンスがたっぷり入った

 

2月のお料理を量など少し調整して

 

巧みに織り交ぜてご提供いたします。

 

 

 

「柴山カニ」と共にお楽しみください。

 

 

 

本当に魚介類は年々減少、

 

値段は上がっています。

 

 

これはもう今の流れでは残念ながら

 

止まらないと思います。

 

 

ぜひ食べれる内に召し上がっておいてください。

 

 

 

そんなわけで

 

今年の蟹納めはぜひカニノザで

 

 

あ、カミノザで(^^)

 

 

 

今年はわざわざ日本海側に

 

旅行に行かなくても大丈夫です(笑)

 

「WEB予約」
https://yoyaku.toreta.in/kaminoza/#/
[農人橋カミノザ]

 

〒540-0011

 

大阪市中央区農人橋3-1-25

 

TEL(06)6942-7190

2020-02-04 | Posted in お休み, お料理Comments Closed 

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